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人気店「鮨たいら」の 握りを2次会で気軽に

職人の技が光るマグロの握り

新進気鋭の若手店主が切り盛りする「鮨たいら」が、2次会利用を想定した「おつまみコース」をスタートした。5500円という手ごろな価格で利用できるのが特徴だ。

 店主の小平義人氏は「すし善」で長年研鑽を積んだすし職人。独立後、2022年12月に「鮨たいら」をオープンした。

 店舗は地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅から徒歩数分の札幌市中央区南6条西3丁目のAGS6・3ビル3階。エントランスからすぐのエレベーターで上がれば、ワンフロアに10席のカウンターと個室を備える。他店の客と顔を合わせず入店できるのも人気の秘密。

 旬の食材を使った握りは2万円と2万5000円の2種類のおまかせコースで用意。食べたいものを食べたいだけ楽しむお好みのオーダーにも応じている。

 シャンパンや日本酒など酒の品ぞろえも豊富で、ワインは常時約20種類をそろえる。こうした料理と酒の自由度の高さから、道内外の美食家にも支持される。

 新たに始めたのが、2次会向けの「おつまみコース」(5500円)。内容は、お通し、刺し身2品、小鉢、握り3貫。1軒目で食事を済ませた後の「もう少し飲みたい」「軽く握りをつまみたい」といったニーズに応える。

 利用は午後8時以降。席の予約は受け付けていないため、当日に電話(☎011・522・7044)で空席を確認する必要がある。1人での利用も可能だ。

窓を活かしたモダンなデザイン