CSBパートナーズ
多角的な〝駐車場ソリューション〟で収益最大化を支援
〝車離れ〟が進み、オフィスビルやマンションでは居室は満室でも駐車場に空きが生じ、収益悪化が課題となっている。
「CSBパートナーズ」は空き駐車場のサブリースを事業の核とする〝空き車室活用のプロフェッショナル企業〟。駐車場ブランド「DoPark」(ドゥパーク)を展開するなどオーナーの収益最大化を支援し事業を拡大している。
早川泰広社長は「稼働していない空き車室(区画)を借り上げ、契約者の募集から運営まで代行します。月極やコインパーキングなど、立地や需要に応じた最適な運用方法を提案しオーナー様の安定収入を確保します。入居テナントから利用希望が出た場合は返却も可能で、柔軟な対応が当社の特徴です」と話す。
また、掲載件数が1300件以上の月極駐車場マッチングサイト「クルマッチ」も運営しており、オーナーは駐車場情報を無料で掲載可能。契約までワンストップで対応し、契約者募集をサポートしている。
「駐車場経営は単価が小さく見られがちですが、積み重ねると大きな収益をもたらします。小さなお悩みでも気軽にご相談ください」と早川社長。最近では賃貸物件のほか、分譲マンションの管理組合からの相談も急増しているという。