アスク工業
900棟の実績と総合力で資産家から選ばれる
土地価格や建築資材などの高騰が続き、賃貸経営を取り巻く環境は厳しさを増している。家賃を際限なく引き上げることも難しく、収益性を確保するには、土地の将来性から入居者ニーズ、建築コスト、運営までを見据えた長期的な判断が欠かせない。だからこそ、これまで以上に確かな企画力と運営力が求められており、豊富な実績と確かなノウハウを持つパートナーを選ぶことが、賃貸経営の成否を左右する。
圧倒的支持を集めるのが「アスク工業」だ。土地探しから企画、設計、施工までを自社一貫で手掛け、品質を保ちながらコストを最適化。高品質とコストパフォーマンスを両立している。
特に得意とするのが、分譲マンションに引けを取らないハイグレードな高層賃貸だ。内外装のデザイン性はもちろん、快適性や防犯性、設備の充実度まで細部にこだわる。住宅価格の高騰を背景に、これまで住宅購入を検討していたファミリー層の間でも、あえて賃貸を選ぶ動きがある中、質の高い賃貸住宅を提供できることは大きな優位性といえる。
その実力を裏付けるのが、創業以来、約900棟という豊富な施工実績。長年にわたり札幌圏の賃貸市場と向き合い、地域ごとの市場動向や入居者ニーズを蓄積してきた。現場で培った知見を企画・設計に生かせることが、同社の競争力につながっている。
加えて、総合建築会社としてさまざまな用途の建築物を手掛けてきた経験があり、建物そのものに対する幅広い知識と技術力も備える。
こうした総合力は、本州の資産家や投資家など、道外のオーナーからも高く評価されている。札幌圏の市場を知り尽くし、土地選びから建築、運営まで一貫して任せられる同社への信頼は厚い。
長岡英二社長は「私たちは建物をつくるだけでなく、建築後の管理やリーシング、リフォーム・リノベーションから、世代間承継、買い替え・売却まで幅広く対応します。土地の可能性を引き出し、オーナーの資産を長期的に守り、育てていくことが使命だと考えています。将来まで価値の残る建物を提供していきたい」と話す。