ほっかいどうデータベース

シェアスタックが4月から企業の業務効率化を支援

高田祐匡社長

WEB制作の「シェアスタック」(本社・札幌市、高田祐匡社長)は4月にシステム事業部が稼働し、企業の業務効率化を支援する。各種業界向けの商品を用意した。

 システム事業部では、IT技術を活用し、中小企業の業務改革を支援。手作業や重複業務を洗い出して削減し、人材が本来担うべき業務に集中できる環境を整備することが目的だ。

 高田祐匡社長は「迅速に導入できるパッケージプランと、個別ニーズに応じたオーダーメイドプランを用意しています。単なるシステム導入ではなく、業務フローそのものを見直し、働き方を最適化する仕組みを構築します」と語る。

 パッケージプランは4商品を展開。業種ごとの課題に対応し、建設会社向け「発注・請求システム」、レンタカー事業者向け「在庫管理システム」、自動車整備業向け「車両点検予約システム」、駐車場事業者向け「パーキング管理システム」をラインナップする。

「いずれも当社がこれまで手掛けてきたシステムをベースに開発しており、時間とコストを抑えながら、スピーディーな業務効率化が可能です。『まずは業務を整理したい』『早急に働き方を改善したい』という企業に最適です」と高田社長。

 今後は事業拡大を見据え、札幌デザイン&テクノロジー専門学校と連携。エンジニアのインターンシップも受け入れ、若手を育成する。開発体制のさらなる充実を図る考えだ。