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太陽グループ

感謝状を手にする東原俊郎社長(左)と秋元克広市長

札幌市へ13年連続の寄付。累計は1億3500万円に

総合レジャー業の「太陽グループ」(本社・札幌市)が、札幌市市民まちづくり活動促進条例にて設立されたさぽーとほっと基金(札幌市市民まちづくり活動促進基金)に寄付を実施。2009年度から13年連続で、寄付総額は1億3500万円となった。16年度には冠基金「太陽グループ3億円基金」も設置している。

6月30日に東原俊郎社長含め4人が札幌市役所を訪問。コロナ禍で中止した昨年度分と合わせて1350万円を寄付した。東原社長が「さぽーとほっと基金を通して地域の賑わいに貢献できることを誇りに思う」と述べると、秋元克広札幌市長は「長年にわたってご寄付いただき、本当に感謝している」と述べ、感謝状が手渡された。

太陽グループは、道内各地でアミューズメント施設やレストラン、映画館などを展開。長きにわたり少年野球大会の開催やボランティア活動、各自治体への寄付などの社会還元を実施。直近では、5月に札幌医科大学附属病院へエクモカー医療機器に対する2000万円の寄付を行ったばかり。また、北海道の地域活性を支援する太陽財団も設立。22年間で2億9700万円の補助金を支援している。