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中央ライズアクロス札幌支店

迅速かつ正確性の高い業務体制を構築

「中央ライズアクロスグループ」は、全国に11拠点を展開。2019年に開設した札幌支店は、司法書士6人、行政書士3人、スタッフ5人の計14人体制で業務にあたっている。

小野寺若支店長は司法書士、行政書士、測量士補の有資格者。会社設立やM&Aに絡む商業登記をはじめ、成年後見や信託といった相続対策など、担当領域は幅広い。中でも商業登記は月間40件以上を担当している。

業務スピードの速さと正確性にも定評がある。小野寺支店長が職員の得意分野と特性を見極めて案件を采配。1つの案件に関わる複数の業務を分担するなど、多人数のメリットを生かしている。

また、月に1度、職員との面談を実施。業務量や進捗の把握にも努めている。
こうした取り組みにより依頼は年々増加。メガバンクや大手不動産会社との取引をはじめ、昨年からは日本郵便の「終活支援サービス」の支援事業者としても活躍している。
「全ての人に満足いただけるサービスを追求したい」と小野寺支店長。その一環として、9月から無料通信アプリ「LINE」を活用した相談窓口を開設。気軽に相談できると利用者から好評を博している。

小野寺 若
おのでら・わか/1994年明治大学理工学部卒業。金融業を経て、2014年司法書士登録。東京都内の司法書士事務所に勤務後、16年中央ライズアクロス入所。19年札幌支店長。
総勢14人で業務に携わる