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プラスト

高品質の内窓で断熱力と防音力を高める

高品質な樹脂製内窓で分譲並みの快適性を実現

賃貸は分譲よりも建築コストを抑えるのが常識だ。しかしあえて内窓にこだわることで部屋の断熱力や防音力が高まり、住み心地が良くなる。長期的に見れば退去の心配も減る。

お勧めなのが道内の分譲マンションの約8割で使われている「プラスト」の内窓だ。
同社は日本で初めて樹脂製の内窓を開発した樹脂製品メーカーの「大信工業」(本社・東京都八王子市)の子会社で内窓の製造と施工を担っている。

特徴は、隙間を防ぐ設計と構造によって遮音性、機密性、断熱性に優れた快適な住空間を実現できること。さらに、独自配合の樹脂素材を使うことで劣化を抑えた。メンテナンスに関わるランニングコストも低い。特に長期保有やハイグレードな物件を持つオーナーに推奨だ。
後付けできるので中古アパートオーナーの悩みも解消できる。「結露が多い」「冷暖房の効きが悪い」「外の騒音がひどい」などで退去が相次ぐならばリフォームを機に導入を検討したい。

「当社は自社製造と自社施工にこだわっており、補助金を活用したプランニングもできます。安心してご利用ください」と中澤浩司社長。

さまざまな部屋に対応