ほっかいどうデータベース

ランドマーク・アメニティ

入居者のニーズに合わせ、トレンドを取り入れたさまざまな物件を企画している

顧客第一主義を貫く姿勢に好感
投資を成功させるパートナー

家賃収入は、会社の業績を支える安定した収益源となる。そこで重要となるのが入居率であり、借家人に長く住み続けてもらえる入れ替わりの少ない物件を取得したいものだ。

賃貸マンションの企画会社は数多いが、札幌在住の地場オーナーから支持されるのが「ランドマーク・アメニティ」だ。2000年に創業した同社では、これまでにさまざまな賃貸物件を供給してきた。建設用地の情報網は広く、競合他社に先駆けて好条件の土地を仕込んでいる。

近年、札幌市内では土地不足を背景に地下鉄駅から少し離れた土地に建つ新築物件もあるというが、同社の企画物件は駅から3〜10分圏内が基本。5年後、10年後を見据え、駅から遠いことによる入居率低下を予防している。
好立地のメリットは入居者募集を容易にするだけではない。売却時も高値が付きやすく、短期間で処分しやすい。目先の利回りだけでなく、将来の資産価値まで熟考してプランを練っている。
入居者から人気を博すようなデザインや設備などが重要であることは間違いないが、こうした売り手側のスタンスを見ることが不動産投資において最も重要なポイントではないだろうか。
なぜなら昔から不動産業界はダーティーなイメージがつきまとうからだ。事実、アパートメーカーの営業マンの言われるがままに畑の真ん中にアパートを建て、入居者募集に苦労する地主も数え切れない。まずは人を見る・会社を見ること__億を超えるような買い物だからこそ、投資は慎重になるべきだ。
その点、同社の顧客第一主義を貫く姿勢はまさにプロ。これまでの供給実績を踏まえても、新規事業のパートナーとして申し分ないはずだ。

また、まずは中古物件からスタートしたい経営者や投資家も多いだろうが、その場合も専門家の力を借りた方がいいだろう。同社では表面利回りだけでなく、今後の家賃の推移や修繕箇所などを見据えながら、〝買うべきか買わざるべきか〟を親身にアドバイスしている。
同社には既存顧客のオーナーから売却の相談も数多く寄せられており、表だって売りに出していない物件も複数用意しているという。個人・法人および中古・新築問わず不動産投資をサポートしている。

地下鉄駅から数分の好立地で企画物件を建築中