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日本綜合医学会第14回北海道大会が10月24日に開催

島本和明日本医療大学総長

「日本綜合医学会第14回北海道大会」が10月24日、かでる2・7で開催される。今年は「今、あなたと共に希望の未来を拓く」がテーマで現在、参加者を募集している。

日本綜合医学会は、明治の食医・石塚左玄が創始した「食養」の思想を継承するため1954年に設立。北海道大会は2007年から健康をテーマに多彩な講師を招き開催している。
今年は10月24日(日曜、開演午後1時)に「かでる2・7」(札幌市中央区北2西7)で開催。新北海道スタイル安心宣言大会として行政指導のもとで当日の大会に加え、少人数によるビデオ放映会やインターネット配信によるハイブリッド大会として実施される。

講演の第1部は「あなたは、高血圧の怖さを知ってますか」と題し、高血圧疫学の世界的権威で札幌医科大学前学長で日本医療大学総長の島本和明氏が講師に。

第2部は、参議院議員で東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の橋本聖子氏が「スポーツの持つ力 オリンピックは未来を創る」と題し健康・医療・福祉の持続可能な社会の創造や、悲願の 札幌冬季五輪開催などをテーマに講演する。また元気タイムでは、日本笑い学会北海道支部長で医師の伊藤一輔氏の「さあ、上を向いて歩こう、免疫力アップみんな元気に北海道」がある。

入場料は1500円、講師を交えた懇親会は5000円。
申し込み方法は「一般社団法人北海道健康医療フロンティア」に住所、氏名、電話、FAX番号を記載してFAX(011・214・9066)、またはホームページ(http://www.kenko-iryo.org/activity/2021-10/)で受付中。

橋本聖子氏