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経営者必見。事業承継対策の特別講演会を開催

北海道支部の会員。左から奥田真悟氏、目黒久美子氏、吉田潤生支部長、大築千穂氏、関口悠太氏

今年4月に設立された「一般社団法人事業承継協会北海道支部」(吉田潤生支部長)が、9月16日に札幌市内で設立を記念した特別講演会「いちばん優しい事業承継」を開催する。

一般社団法人事業承継協会(本部・東京都港区、内藤博代表理事)は、中小企業経営者に対する事業承継の重要性の周知と支援をはじめ、事業承継に携わる人材育成などを目的に、2015年に創立された。今年4月2日に北海道支部が設立され、現在は全国に11支部を展開している。
会員は同協会が認定する「事業承継士」の資格を有しており、事業承継について深い知識を持つ士業やコンサルタントで構成される。

北海道支部には現在5人の会員が在籍しており、道内中小企業経営者の支援に積極的だ。
今回の講演会は、事業承継の全体像や注意すべきポイントをわかりやすく簡潔に伝えるのが趣旨。講師は同協会の内藤代表理事が務める。
「道内中小企業の後継者不在率は、全国平均よりも高い。講演会を通して、事業承継に取り組むきっかけにしてほしい」と吉田潤生支部長。
会場は「プレミアホテル‐TSUBAKI‐札幌」。受付開始は午後3時で、参加費は3000円。
詳細・申し込みは北海道支部☎011・242・6112まで。

内藤博代表理事