ほっかいどうデータベース

萩原司法書士事務所

萩原耕平代表

債務整理と相続に精通コロナ禍で頼もしい存在

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけで収入が減少し、借金やローンの返済が滞るといったケースは少なくない。場合によっては債務整理を視野に入れることも必要だ。

萩原耕平代表は「債務整理とひと口に言っても手段はさまざま。月々の返済負担を軽くする任意整理、住宅資産を残しつつ借金を大幅に減額できる個人再生、借金をゼロにする自己破産など、依頼者の要望を聞いた上で適切な対処に努めています」と語る。

コロナ禍以降、同事務所には個人を中心に債務整理の相談が増加。フットワークの軽さと真摯な対応が評判で、他士業や顧客から案件を紹介されることも多い。

「案件によって異なりますが、手続きに要する期間は3カ月〜半年程度。任意整理の場合は金融業者などと交渉するため、親族や会社に明るみになることも少ない」と萩原代表。

また、ウィズコロナ時代を迎え、高齢者はこれまでよりも死を意識する機会が増えた。それに比例し、相続と遺言の相談も増加している。

萩原代表は「対策をせずに相続問題が表面化した場合、時間とお金がかかる。当事務所は生前対策から相続発生後までワンストップサービスを提供しているので、どんな些細なことでも早めに相談してほしい」と語る。