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日本アシスト会計

迅速かつ正確な決算処理で企業の発展に携わる

会計・税務分野から企業の成長を支援しているのが「日本アシスト会計」だ。

桑畑典義税理士が得意とする財務コンサルティングでは、多くの企業の安定経営を支えてきた。

「安定経営に必須なのが、迅速かつ正確な月次決算です。問題点が浮き彫りになるので、具体的にとるべき行動計画が見えてくる。これを毎月続けていくことが重要です」と桑畑氏。

月次決算は完成までのスピードが求められる。桑畑氏は月末月初のタイトなスケジュールの中、正確性を保ちつつ、前月分を翌月の1週目で完成させており、タイムリーな経営判断を可能にしている。

年次の決算書には、全ての顧問先で決算書の信頼度が格段に上がる「書面添付」を実施。桑畑氏はTKC北海道会で「書面添付推進委員長」を4年間務めたほか、同事務所は書面添付の認定支援機関として登録。書面添付推進件数と金融機関への決算書電子報告数は、全道トップクラスを誇る。こうした取り組みで税務署や金融機関からの信頼も高い。

また、桑畑氏は会計の専門家として、顧問先の「会計参与」にも就任。〝会計で会社を強くする〟との信念のもと、会計分野を通して企業支援に注力している。

「数字上から見える企業の強みと弱点を認識し、アドバイスしていきます。会計分野のサポートに尽くして、企業の発展に携わりたい」

桑畑 典義
くわはた・のりよし/1979年早稲田大学法学部卒業。大手セメントメーカーで勤務後、札幌市内の会計事務所に入所。96年くわはた会計事務所を開業。2018年現事務所に統合し、代表就任。