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アサヒ住宅

ハウスメーカーらしい堅牢な造りのRCマンション「グランメール」

ウイルス対策設備をプレゼントするキャンペーン展開中

 入居者ニーズは時代によって変化する。いま注目度が高いのはウイルス対策だ。ウィズコロナ期間は相当長くなると予想される上に、アフターコロナでも抗菌・除菌への意識の高さはスタンダードになっていくだろう。
 そうした中、アサヒ住宅では抗菌・除菌対応のウイルス対策設備の導入を進めている。
 なお同社では、これらのウイルス対策に必要となる資材・設備を無料でプレゼントする「2020オータムキャンペーン」を展開中だ。12月28日までに請負契約を結び、札幌市内で2021年4月1日から着工可能であることが条件。
 まずはウイルス・雑菌対策を施した床材「エアーウオッシュ・フローリング・プリオス」か、抗ウイルス壁紙の「抗ウイル・抗菌スクロス」(RCは選択不可)のいずれかを各戸に無料施工する。
 さらに、独自の光触媒技術による空間除菌・脱臭機「ターンド・ケイ」か、天井埋め込み型のナノイー発生機「パナソニックエアイー」も各戸に無償設置する。
 同社が手掛ける建物は、土地を有効活用できる鉄筋コンクリート造の「グランメール」、耐震性・耐久性に優れた木造アパートの「ルミエール」、外観で差別化できるイタリア田園風の木造デザイナーズアパート「パストラーレ」の3ブランド。いずれも商標登録されており、同社でしか建てられない賃貸住宅ばかりだ。
 流行に左右されないデザイン、ハウスメーカーならではのしっかりとした造りは同社ならでは。ペット可を標準装備にするなど独自性も強く、部屋選びの際も競合が少ない。家賃を高めに設定できるのも魅力だ。
 管理戸数は706棟6421戸(20年8月24日現在)。古い物件も多数あるにもかかわらず、入居率は98.1%と極めて高い。
 札幌市内での完成見学会は、9月19・20日が「白石区本通9」「白石区南郷通17南」、9月26・27日は「東区北31東17」「白石区東札幌4―2」での開催を予定している。
 キャンペーン、完成見学会の詳細については同社へ問い合わせを。

木造アパート「ルミエール」の人気も根強い
イタリアンデザインの「パストラーレ」