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ホーム企画センター


4月4日にオープンしたニコママモデル
ホーム(札幌市北区屯田5条10丁目)

北海道初のコンセプトモデルホームが4月4日にオープン

 創業から50年を超える歴史を誇る地場ハウスメーカーのホーム企画センター。主力商品の「炭の家」は、累計供給実績が1万1998棟(2020年2月現在)に及び、いまやその知名度は全国区となっている。
「炭の家」の躍進は、独自に開発した「カーボンエアクリーンシステム」にある。天井裏など家中に敷設した炭とオリジナル換気システムで、空気清浄効果、湿度調節効果、消臭効果、防腐効果、マイナスイオン効果を発揮。浮遊ウイルス除去性能試験(一般社団法人日本電気工業会調べ)でも、1時間で99・4%のウイルス除去を実現している。
 また、1邸1邸でコンセプトを打ち出し、コーディネーターがフルコーディネートしているのも大きな特長。一般的な建売住宅とは一線を画した販売戦略で躍進してきた。
 新たな取り組みとして〝ママがハッピーになれる家〟をテーマに進めている「ニコママモデル」の特別編「ブティクホーム」が完成。4月4日、「ニュータウン季実の里」(札幌市北区屯田5条10丁目)にモデルホームがオープンした。
 この家は、ニコママプロジェクトチームと、著名なインテリアコーディネーターの荒井詩万さん、総合建材メーカーのLIXILとがコラボして手がけた新タイプの「炭の家」。ニューヨークのマンハッタンに住んでいるようなおしゃれな家をイメージして、インテリアや照明、小物に至るまで、遊び心のあるデザインを採用。都会的でハイセンスなリビングダイニングにするなど、斬新な仕様とした。
 現地モデルホームの営業時間は、毎週土・日・祝日の午前10時から午後5時まで。道内では初となるコンセプトモデルホームをぜひ見学いただきたい。
 その他、見学可能なコーディネートホームや宅地が札幌市内および近郊で多数用意。来場は同社ホームページで確認してから予約を。予約者には特典が用意されている。

南向きの窓から注ぐ日差しが心地よいリビングダイニング
〝ママがハッピーになれる家〟を目指すニコママプロジェクトチーム