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ベストステイ札幌


9月にサービスを開始する「マンスリーマンション集客サイト」

民泊運営会社がマンスリー マンションの集客にも注力

「ベストステイ札幌」は札幌市内をはじめ、千歳市や小樽市などの近郊でも数多くの民泊、マンション型ホテルを運営している。
「インバウンドのニーズはホテルに宿泊する王道の観光プランからディープなものへと変化しています」と相澤亮佑社長は語る。
 これまでの実績が評価され、オーナーからの一括借り上げ依頼や同業他社からの乗り換えが増加。提携企業と旅館業を視野に入れた新築企画を手がけるなど事業を拡大している。
「インバウンドのニーズが変化しているとはいえ、観光シーズンと閑散期では利用率に差が出ます。こうした変動を安定させるために力を入れているのが民泊とマンスリーマンションの併用。立地や利用客層などを分析し提案しています」と相澤社長。
 今年9月にはマンスリーマンション用のウェブサイトを開設。集客から清掃手配まで一貫して手がけることで、利用者の満足度向上を目指す。道内の民泊運営会社が自社でマンスリーマンションの集客からワンストップで運営するのは初の試み。注目を集めている。

相澤亮佑社長