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アイングループの重要課題(マテリアリティ)特定についてのお知らせ

 当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)や国連サミット採択のSDGs(持続可能な開発目標)等、世界的にサステナビリティの重要性が高まる中、社会の持続可能な発展に貢献することで、企業の持続可能な発展を実現するサステナビリティ経営を推進しております。このたび、サステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長 大谷 喜一)にて、アイングループが取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしましたので、お知らせいたします。

■当社グループの6つのマテリアリティ
ISO26000や国連グローバルコンパクト、国連SDGs等のグローバルな議論の動向を踏まえ、また、日本や業界特有の社会的課題を把握したうえで、「挑戦すべき機会」と「対応すべきリスク」の2つの観点から課題群を整理し、「ステークホルダーへの影響度」及び「自社における重要度」による判定から、下記の通りマテリアリティを特定いたしました。

 当社グループは、人々の健康や美に貢献する事業を通じ、お客さまの元気と笑顔を実現し続けるため、良識と倫理観を持った企業活動を行ってまいりました。これからも、お客さまをはじめ多様なステークホルダーの皆さまのことを考え、自ら変化し行動することで、企業の持続的な成長と、社会・環境・経済価値を創出し、サステナビリティ経営を実現いたします。

以上