【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年11月号は14日デジタル版&財さつJP、15日雑誌版が発売!
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月刊財界さっぽろ2026年11月号は10月14日水曜に財さつJP&デジタル版、翌15日木曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

【JR北海道は今度こそ黄線区問題解決・経営自立できるのか!?】
今月のトップは「黄線区」問題で方針撤回、謝罪に追い込まれたJR北海道の“犯人”を追及する記事から。JR北が、鉄道事業の赤字解消に向けて、自社単独では存続が難しい赤字の「黄線区」8路線を「上下分離」つまり駅舎や設備を自治体などが所有し、運行のみをJR北が行う方式で進めようとしたのが今年4月のこと。だがその目論見は51に上る沿線自治体や国会議員らの反対に遭い、わずか5カ月後の9月にあえなく撤回せざるを得なくなり、綿貫泰之社長は会見で謝罪に追い込まれました。
黄線区はその後、国と道が共同で事務局を務める協議会に議論の場を移行。今年度末という存続判断の期限も後ろ倒しを辞さず、との話もあり、各路線ごとの方向性を見定めるにはなお時間がかかる模様です。
他方、綿貫氏の会見を見たJR北の関係者はこうつぶやくのです。「謝る人が違うのではないか」――社内の多くの意思決定は、綿貫氏ではなく、会長の島田修氏であり、謝るのも島田氏のほうではないか、と。経済界の会合には喜んで出てくる一方、自ら招いた混乱には“どこ吹く風”の島田氏に対する風当たりの強さを調べました。
また外部有識者によるJR北の「稼ぐ力」を高め、黄線区を維持するとの考えをまとめたプロジェクトチームの提言では、6822億円という経営安定基金の活用にも触れていることから、活用の手法を探っています。
【バスケに続いてバレーボールも!北海道イエロースターズを大特集】
続いて今月の第1特集はバレーボールSVリーグ所属の北海道イエロースターズをフィーチャーする「SVリーグ昇格!イエスタの“トリセツ”」をお届けします。3季振りに復帰した上杉徹監督をはじめ、所属選手の対談・鼎談インタビューが盛りだくさん。選手データや私服ファッションのチェック、“ビジュいい”有力選手を中心に人気急上昇のSVリーグについての紹介まで、SVリーグとイエスタのすべてがわかる完全保存版です!
【いぶし銀のプレーで沸かせた・ファイターズ中島卓也選手引退特集】
第2特集は、ドラフト下位での入団ながら粘り強い打撃と堅守で18年にわたり北海道日本ハムファイターズで活躍した中島卓也選手を振り返ります。ラストゲーム&セレモニーや先輩・恩師である田中賢介氏の独占手記など盛りだくさんの内容です。
【混迷の地方政治に斬り込む!】

このところの不祥事連発で減給に及んだ美唄市の桜井恒市長には、スキー場再整備にかかる疑惑や問題が噴出。高額の報償費を払ったアドバイザーの効果も未知数で、そのウラには副市長の暴走が絡んでいるとの話も。まもなく勇退する奈井江町長・三本英司氏には、東京出張に同行した女性職員との“親密写真”が本誌に送られてきて……11月末の町長選は波瀾含みの状況となっています。さらに室蘭市では、入札価格を職員から聞きだそうとする過程で暴言を吐いた長老市議が、青山剛市長の5選阻止に向けて動くとの情報が。そこにはあの“選挙マニア”の影が……くわしくは本誌をご覧ください。
【そのほか、いつも以上に記事が盛りだくさん!】

このほか、本誌恒例の歌手・山内惠介さんが道内各地のイベントに出演した模様を11ページでグラビア拡大版として掲載。北海道コンサドーレ札幌子会社「まちのミライ」は既報の通り社長の菅井研氏が電撃解任となった一件の続報を。札幌パークホテルの再開発についての動きや副首都構想で吉村洋文大阪府知事と連携する鈴木直道知事にIRでの連携を期待する声についても集めています。さらには函館で行われた慣行と金融の全国懇談会採録など、今月も読み応えたっぷりの記事が盛りだくさんです!
「財さつJP」は、これまで本誌&デジタル版でしか読めなかった、北海道の政治・経済・スポーツ・芸能記事5000本が月額550円(税込)で読み放題。さらに本誌未掲載の最新・最速記事も随時更新。本誌以外では読めなかった道内の深層情報が満載です。本誌編集部が随時速報や解説記事も掲載。ぜひこの機会にご入会ください!
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お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが14日水曜午前9時から公開。15日木曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。
月刊財界さっぽろ2026年11月号(雑誌版・15日午前0時から発売開始)
デジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。
