「第1回すすきの結び酒」が10月12日から開催


ススキノエリアの飲食店124店舗が参加

 一般社団法人すすきの観光協会では、札幌市観光需要回復支援補助事業の一環として、10月12日(月)から25日(日)まで「第1回すすきの結び酒~ススキノで出会う北海道の味と人~」を開催する。
 これはコロナ禍で今年中止となった「すすきのはしご酒」の代替となるイベント。ススキノエリアの124の飲食店が参加する。  
 システムは2000円(税込み、チケット4枚、店舗ガイド)のプレミアムチケットパックを購入し店に行くと、チケット1枚につき北海道産の食材を使った肴と酒1杯がセットになった「晩酌セット」が提供される。
 また、購入時には5000円分の飲食割引券(期間中のみ使用可)が合計100枚も当たるので楽しみだ。
 参加飲食店はすべて同協会が策定した「すすきの地区感染防止対策ガイドライン」を遵守。新型コロナの感染対策を実践しており、安心して利用することができる。
 チケットは、すすきの観光協会のほか、フクちゃん、グランヴァンセラー、酒屋C&C、ヤマショウ酒店、菓か舎すすきの店などで販売中。詳しくは、一般社団法人すすきの観光協会☎011・518・2005まで。http://www.susukino-ta.jp/

すすきの観光協会

☎011・518・2005