【最新号の見どころ】月刊財界さっぽろ2020年10月号は雑誌・デジタル版ともに好評発売中!!

 月刊財界さっぽろ 2020年10月号は来週14日月曜にデジタル版が配信、15日金曜に雑誌版が全道の書店・コンビニエンスストアで発売です!

 今月はまず、本誌独占スクープです。北海道警刑事部察捜査第二課が、道庁職員の汚職事案の事件化を狙い、ひそかに捜査を進めているとのこと。極秘情報が道庁幹部に届いたきっかけは、庁内で発覚した現金の紛失事件。そしていよいよ、そのXデーが近いとの噂も。記事では事件の構図や気になる“着手”のタイミングを探っています。

 続いて1つめの特集は「有名20大学"北海道の人脈力・道外編」をお贈りします。

 東大、京大、早稲田、慶應、明治、同志社といった名門大学別に、道内の政治・経済・スポーツ・芸能といったさまざまな分野で活躍する著名人を一挙に紹介。コロナ禍で同窓会や懇親会もままならない世情だからこそ、募る母校への思い。同窓生には懐かしい“あるある”話もたっぷり詰め込んだ、全38ページ総力特集です。

 さらに、この1カ月、日本国中が成り行きを注目することになった、後志管内寿都町での「核のゴミ」問題。片岡春雄町長が「自ら決めた」という、放射性廃棄物最終処分場の「文献調査」応募について、道内外から新聞・マスコミが現地に殺到。鈴木直道知事も“前のめり”に反対を表明するなど、何も決まらないどころか、地元町民にさして話もされないうちから大騒動となっています。

 本誌では、過疎の進んだ人口3000人のまちで、文献調査の見返りとして降ってくる交付金20億円がいかに大きいのかを、道内179市町村の“財政力”から解説。

 さらに「俺に怖いものはない」と本誌記者に豪語した片岡町長の本音、さらには風力発電やふるさと納税などで“稼ぐまち”を実践してきた、その行政手腕もクローズアップしています。

 このほか、アインホールディングス、ツルハホールディングス、日本調剤、メディカルシステムネットワークの4社が入札した北海道大学の敷地内薬局入札についての不可解な話や、札幌パークホテルを300億円かけて建て替え新設する、札幌市のMICE施設の進捗状況、そして次期総理と目される官房長官・菅義偉氏の知られざる道内人脈まで、盛りだくさんの内容でお届けします。

 お買い求めは、デジタル版は14日から当社Webで。15日からは北海道内の書店・コンビニエンスストアで販売しております。道外の方は東京都内一部書店及び当社Webにて通信販売もしております。

 なお、最寄りの書店で在庫切れの場合は、当社オンラインショップでもお買い求めいただけます。

 またデジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9000円)、プラス1000円でデジタル版の購読も可能です。どうぞご利用くださいませ。

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