昼はカフェ、夜は居酒屋になる新店が登場

短角和牛のステーキ

短角和牛のステーキ

 4月1日にオープンした「食べスタ酒場」。若者から中高年まで幅広い年代が楽しめるメニューが充実している。「チーズハットグ」(1本500円)や知名度が高まっている鳥の皮を使った「皮串」(150円)など人気メニューをいち早く取り入れたほか、珍しい白いレバーを使った「白レバー串」(250円)や「レバニラ炒め」(1280円)がおすすめだ。

 肉料理では「短角和牛のステーキ」を量り売り(1㌘13円~)で提供するほか、和牛リブロースを大胆に1枚使い、豪快に炙った肉の握り寿司「さしとろ」(980円)や、「和牛ブリスケの炙りユッケ」(980円)などがある。

 コースは3500円、4000円、4500円の3つで、いずれも8品と2時間飲み放題付き。

 単品の飲み放題は1280円。追加300円で生ビールや各種地酒も飲み放題となる。

 また7月1日から、日中は喫茶店としても営業する。「喫茶ひかり」の店名で各種カフェメニューのほか、ランチタイムには食事も提供する予定だ。

 営業時間は、カフェが午前11時~午後5時(ランチは午後2時まで)、居酒屋が午後6時~午前4時(祝日は午前0時)。ラストオーダーは30分前。日曜定休。

知名度が高まっている「皮串」

知名度が高まっている「皮串」

7月1日からカフェ営業も開始

食べスタ酒場

札幌市中央区南4西3第32佳和ビル地下1階 ☎011・213・0001