月刊「財界さっぽろ」

室蘭工業大学院卒(倉内公嘉)が初のトップに 道開発局長人事のウラのウラ

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7月21日付の開発人事で開発局を射止めたのは、国土交通省北海道局大臣官房審議官だった倉内公嘉氏。旧北海道開発庁から道開発局に組織再編されて以後、最終学歴が室工大大学院卒の開発局長は初めてのことだ。業界内では「北大出身者が大半の局内では肩身が狭いと聞く。その中で登り詰めたのだから、苦労人だ」という声が聞かれる。一方で、今回の人事の裏には、前道局長の和泉晶裕氏の知事選に絡む“想定外“の退任も関係しているという。


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