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眼科西坂医院
取材日:2019年1月

写真大 西坂 紀実利院長 にしざか・きみとし/札幌医科大学卒業。2012年5月開院。日本眼科学会認定眼科専門医。日本眼科手術学会、日本白内障屈折矯正学会、日本角膜学会、日本角膜移植学会各会員。

写真 通常の白内障手術は高齢者なら1万円程度 写真 スタッフがあらゆる相談にきめ細かに対応

合併症や難症例を含め、日帰り白内障手術に豊富な実績

 早い人なら40代から老眼が始まるなど、目から老化を感じる場面は少なくなく、加齢による眼疾患は多い。その代表が白内障だ。
 白内障はレンズの役割を果たす水晶体が白く濁ることで、かすみ目や光がまぶしく感じるといった症状を引き起こす。誰もが発症の可能性がある病気ではあるが、濁った水晶体を人工のレンズに置き換える手術で根治を目指せる。
 この白内障手術の名手が西坂紀実利院長だ。白内障手術は年間500例以上を執刀しており、開院からは3000例を超えている。北海道大学病院時代を含め、さまざまな眼疾患の治療を経験してきたからこそ、進行した白内障や合併症を併発したケースなど、難症例にもひるむことはない。
 白内障手術をおこなう医師は多いが、進行している場合や合併症が隠れているケースもあるため、経験豊富な西坂院長に任せるのがいいだろう。
「白内障を放置すると、進行するだけでなく、緑内障やぶどう膜炎を併発するリスクが高まります。また、網膜疾患を併発し、視力の回復が困難になる場合もあります」と注意をうながす。
 通常、手術に要する時間は数分で、来院から2時間ほどで帰宅できる。手術は保険が適用となり、高齢者なら1万円程度の負担で済む。
「見え方は生活の質に大きくかかわっています。かなり高齢の方でも手術によって活動的になることが多く、心身の健康面向上はもちろん、認知機能の回復も期待できます」
 また、先進医療の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」も実施。多焦点眼内レンズは遠近両方にピントを合わせられるレンズで、白内障と老眼を同時に治すことができる。乱視用のレンズもあり、乱視の矯正も可能だ。
「全額自己負担となりますが、ご加入の民間医療保険に『先進医療特約』が付いていれば、自己負担額がゼロになるケースもありますので、ご確認ください。クリアな視界を手に入れ、より豊かな人生を送っていただきたい」
 なお、本年1月現在、同手術は道内で23施設、札幌市では9施設しか実施していない。

基本データ

企業名:
眼科西坂医院
住所:
札幌市西区発寒6条13丁目1‐6
TEL:
011・667・2525
URL:
http://www.nishizaka-eye.com/