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江別こばやし眼科
取材日:2019年1月

写真大 小林 和夫院長 こばやし・かずお/2002年札幌医科大学医学部を卒業後、同大学附属病院眼科入局。09年から江別市立病院眼科主任部長として6年間勤務。15年5月1日に江別こばやし眼科開業。日本眼科学会医認定眼科専門医。

写真 目の前にバス停留所があり、アクセスが良い 写真 視力や眼圧などの検査をおこなう検査室 写真 自然の光が差しこむ待合室

多様な症状の診断・手術に対応する〝地域密着ドクター〟

 地域密着の治療ポリシーを貫き、江別市や札幌・厚別区の患者から信頼を集める「江別こばやし眼科」。小林和夫院長は江別市立病院で主任部長を務めた実績を持つ。
 これまで培った経験と新型の検査機器・手術機器を用いた診療で、診断から手術まで手がけている。白内障をはじめ、加齢黄斑変性や網膜剝離、眼瞼下垂、緑内障など幅広い疾患に対応し「まちのかかりつけ医」としても支持されている。
「糖尿病網膜症は糖尿病患者の約40%が発症すると言われていますが、初期段階においては内科の検査で発見されるケースは少ない。糖尿病と診断された場合は眼科の受診も定期的におこない、早期に病状の把握と治療を開始することが重要になります」と小林院長は警鐘を鳴らす。
 糖尿病腎症、神経障害と並び、3大合併症と言われる糖尿病網膜症は、成人の失明原因の上位に入る病気だ。自覚症状がないケースもあり、進行してから発見される場合も多い。
 同院では眼底検査や蛍光眼底造影検査をおこない、眼底の状態を確認。新型のレーザー光凝固装置を使用して治療をおこなっている。従来のレーザー光凝固装置よりも治療時の痛みが少ないのが特徴だ。
「視力低下の実感がないという理由から、定期検査・治療をやめてしまう人が少なくありません。症状が進行すると急激な視力低下を招く場合もあるので、油断せず眼科医とともに管理していくことが必要です」
 また、江別市内では唯一となる日帰り硝子体手術も実施している。小林院長はこれまでに白内障手術においては5000例以上、網膜硝子体手術は400例以上(2018年12月現在)の執刀実績を誇る。
「第二の故郷でもある江別地区でスムーズかつ質の高い診断・治療を手がけていきたい。治療や術後の経過に対する不安、自覚症状の変化などの悩みを気軽に相談できるパートナーとして地域に貢献していく」と小林院長は語る。

基本データ

企業名:
江別こばやし眼科
住所:
江別市元町27‐3
TEL:
011・380・1010
URL:
http://www.kobayashiganka.jp/