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大通会場(8丁目~12丁目)
取材日:2018年12月

写真大

写真 大雪像「届いたあたり前が、届ける喜び~今日も走るレッドベア~」(8丁目)

雪まつり会場に喜びを届けるJR貨物機関車「レッドベア」

 8丁目(雪のHTB広場)では、JR貨物の機関車「DF200」(通称:レッドベア)の大雪像「届いたあたり前が、届ける喜び~今日も走るレッドベア~」が登場。日々、あずき色のコンテナやタンクコンテナを載せた貨車を引き、日本を北から南までつなぐ鉄道網を休まず走るレッドベアが、大きなトンネルから飛び出す。
 9丁目(市民の広場)では、「101人の会」制作の「たいせつなこと、みんな仲間」と、主に北海道大学の学生で組織されたよさこいサークル「テスク&祭人」制作の「百鬼夜行」の2つの中雪像がつくられる。「たいせつなこと、みんな仲間」では、共存して生きていくことの大切さを願い、異なる種類の動物が登場。その周りには先住民族への感謝と尊敬を込めてアイヌ文様を彫り刻む。また、「百鬼夜行」は、同サークルの2018年度の演舞のテーマで、妖怪たちが行進しているイメージを形にする。
 10丁目(UHBファミリーランド)では、スター・ウォーズの最終章が今年の年末に公開されるのを記念して「『スター・ウォーズ/エピソード9』公開記念!白いスター・ウォーズ2019」の大雪像がつくられる。レジスタンスの戦闘機Xウイングに乗船できる体感型の雪像として人気となりそうだ。
 11丁目(国際広場)では、世界9チーム(予定)が参加して「第46回国際雪像コンクール」を開催。国際色豊かな雪像が並ぶほか、参加者同士や観客との交流・友好が繰り広げられる。
 12丁目(市民の広場)では一般市民らによる小雪像41基がつくられる。今回の市民雪像は8丁目、9丁目、つどーむ会場(2基)でもつくられ、合わせて全80基が制作される予定。
 その他、大通会場の開会式は
2月4日(月)の午前10時15分から7丁目「HBCフィンランド広場」で開催。ライトアップは日没から午後10時までとなっている。

雪まつり