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医大前中川眼科
取材日:2019年7月

写真大 中川 喬院長 なかがわ・たかし/1966年札幌医科大学大学院卒業。同年ニューヨーク州立大学留学。86年札幌医科大学眼科教授。2001年1月医大前中川眼科を開設。北海道アイバンク前理事長。札幌医科大学名誉教授。医学博士。

写真 石嶋漢副院長(左)と中川喬院長

外眼部疾患の難症例にも対応。秀抜な手技に定評

 中川喬院長は全国でも数少ない外眼部疾患を専門とする執刀医。流涙症や眼瞼下垂、斜視、弱視では、他院からの紹介も多く、難症例にも対応してきた。
 日本弱視斜視学会の名誉会員でもある中川院長は「加齢により眼球を支える筋肉が衰え、大人になってからでも外斜視になるケースは多い」と話す。
 斜視の自覚症状は「2つに見える」「立体的に見えない」「目が異様に疲れる」などがある。
 成人後の斜視であっても、外眼筋の付着部を手術でずらすことにより、目の位置を矯正することができる。
 斜視や流涙症、眼瞼下垂など外眼部疾患の全身麻酔による日帰り手術が可能。秀抜な手腕を頼って、札幌市外から訪れる患者も多い。
「長年患っていたケースでも、治療することで改善します。涙目や斜視、まぶたで気になる症状が現れたら気軽に相談してください」と中川院長は語る。
 今年4月から、北海道大学病院の眼形成手術外来主任の石嶋漢副院長も加わり、より万全な体制で診療に臨んでいる。

基本データ

企業名:
医大前中川眼科
住所:
札幌市中央区大通西16丁目 FUYO№10ビル3階
TEL:
011・616・2101