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ちば内科・消化器内科
取材日:2020年1月

写真大 千葉 篤院長 ちば・あつし/1992年旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、帯広市立病院、富良野協会病院、市立旭川病院などのセンター病院を経て、2017年4月開業。日本消化器病学会認定消化器病専門医。

写真 胃カメラ検査は鎮静剤を使用するケースも

胃カメラの習慣化を目指し、スムーズに検査を完結させる

「ピロリ菌検査を希望する患者が増えています」と話すのは、消化器専門医でピロリ菌感染症認定医でもある千葉篤院長。胃がん発症の原因の1つとしてピロリ菌の感染があることから、ピロリ菌の除菌を希望する患者は多い。
 ただし、ピロリ菌検査単体では保険適用外。胃カメラとセットの検査であれば保険適用となるのが現在の保険制度だ。そこで改めて胃カメラを検討するのだが、苦しいというイメージがあるからなのか敬遠する向きもある。
 日本消化器内視鏡学会指導医でもある千葉院長は「苦痛や恐怖心を与えないように配慮し、検査の習慣化につなげたい」と話す。同院では新型の経鼻内視鏡を用いてスムーズな検査を心がけており、検査時間は4~5分程度。あっという間に終了する。
 大腸カメラも同様に、患者の負担軽減を追求。腹部の張りを抑制する炭酸ガスを用いるほか、検査中の体位にも気を配る。
 19年から大腸内視鏡を2本に増やし、1日におこなえる検査件数を拡大。患者の待ち時間が短縮された。

基本データ

企業名:
医療法人社団 ちば内科・消化器内科
住所:
札幌市中央区南21条西11丁目2‐3 S21メディカルビル2階
TEL:
011・520・8111
URL:
http://www.chiba-clinic.net