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ちば内科・消化器内科
取材日:2019年1月

写真大 千葉 篤院長 ちば・あつし/1992年 旭川医科大学医学部卒業。旭川厚生病院、帯広市立病院、富良野協会病院、市立旭川病院などのセンター病院を経て、2017年4月開業。日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医。

写真 胃カメラは鎮静剤を使用するケースもある

年間1600件の内視鏡検査実績。検査精度も常に更新

 日本消化器内視鏡学会指導医として、年間1600件もの内視鏡検査を実施している千葉篤院長。
 胃カメラ検査では新型の経鼻内視鏡を導入し、患者が不快と感じる箇所を回避しながら検査を遂行していく。無駄な動作はほぼなく、検査の所要時間はわずか4~5分。道内トップクラスの経験と確かな技術を持つ千葉院長だからこそなせる技だ。
 また、大腸カメラでは検査中の体位を工夫するほか、体内に吸収されやすい炭酸ガスを使用することで腹部の張りを抑制。患者の負担軽減を徹底し、患者が恐怖心を抱かないよう細心の注意を払っている。
 もちろん検査精度の向上にも注力。特殊光色彩強調機能が付いた検査機器を備え、画像強調観察モードを併用することで、通常では見つけにくい病変の発見も可能にしている。
 なお、腹痛で来院する患者に寄生虫「アニサキス」が見つかることも多く、除去も丁寧に実施している。

基本データ

企業名:
ちば内科・消化器内科
住所:
札幌市中央区南21条西11丁目2‐3 S21メディカルビル2階
TEL:
011・520・8111
URL:
http://www.chiba-clinic.net