会社経営と二刀流の歌手が夢の舞台Zeppへ
札幌市豊平区出身の歌手、渡辺匠さんが10月28日「Zepp Sapporo」でワンマンライブを開催する。20年以上のキャリアで、自身最大規模の公演に挑む。
渡辺さんは「渡辺造園」(本社・札幌市)の社長を務めながら、20年以上にわたって音楽活動を継続。造園業を営みながら音楽活動との両立に励み、長年の夢だった同会場でのライブを実現する。
ライブのタイトルは「just a live~今日という日が歌になる~」。
ライブを決意した理由を渡辺さんは「昨年40歳を迎えたことを機に、ライブの開催を決めました。Zeppは長年、いつか立ちたいと思っていた憧れのステージで、40代になってからでも夢をかなえられることを伝えたかった。今回は650人の動員を目標に掲げています。無謀なチャレンジかもしれないが、挑戦する姿を見てもらい勇気を届けられれば」と語る。
当日は企業の採用情報を掲載した冊子を来場者に配布予定。現在、掲載企業を募っており、一口2万円(チケット代込み)から受け付けている。
開場は午後5時、開演は同6時。チケットは前売り券5000円、当日券が6000円(どちらも1ドリンク別)。ライブ終了後の同9時からは、会場向かいのライブハウス「シルバーマシーン」(南8西4)で〝二次会ライブ〟も開催予定。
購入、問い合わせはメール(dokoda09043948339
@gmail.com)または、同社☎011・813・4858のほか、クラファンサイト「キャンプファイヤー」でも受け付けている。