太陽運輸
働きやすさとキャリア形成を両立する物流企業
2025年に創業から50年の節目を迎えた「太陽運輸」は、食品や生活雑貨をメインで運ぶ総合物流企業。道内4カ所の拠点で全道を網羅している。
太田豊子社長は「運送業界のイメージを変え、だれでも働きやすく身近に感じられる会社を目指し、日々環境整備に取り組んでいます」と話す。
重視しているのは、社員が長く安心して働ける職場づくりだ。物流業界では、配送スケジュールの都合から休日が不規則になりやすいが、同社では日曜・祝日は完全休日。また、有給休暇の取得率は100%を実現しており、仕事とプライベートを両立しやすい環境も整えている。
ドライバー向けの保険制度も手厚い。「家族にも安心して働いてもらいたい」という太田社長の考えのもと、社員だけでなく、その家族にも配慮した保険にも加入している。
キャリア形成の面でも将来を見据えた環境を用意しており、早ければ入社3年でリーダー職となることができ、5年目には課長職への昇進も可能。実力次第でキャリアアップを目指すことができる。
昨年入社した26歳の神元優月さんは「扱う商品は多岐にわたるため、運んだ商品がスーパーやコンビニの売り場に並ぶ姿を見ることで、大きな達成感を得られます」とやりがいを話す。