三浦工業
建物の資産価値をさまざまな防水工事で守る
新築価格が高騰する昨今、既存物件の長寿命化は賃貸経営における重要な課題となっている。
雨や雪などから建物を守る防水工事の分野で賃貸オーナーを支えているのが「三浦工業」だ。2007年の創業以来、「地域密着」と「職人の顔が見える施工」を掲げ、1000件を超える防水工事を手掛けてきた。
新築から修繕、改修工事まで幅広く対応し、建物の状態や用途、予算などを踏まえて最適な工法を提案している。
同社の強みは、職人の技術力。社員13人のうち8人が1級防水施工技能士の国家資格を取得しており、アスファルト防水、ウレタン塗膜防水、塩化ビニール防水、FRP防水など対応する工法も、多岐にわたる。建物ごとに異なる劣化状況を見極め、修繕計画や予算などを踏まえて最適なプランを提案。見積もりは無料で、工事後には10年間の保証を設定している。
三浦信道社長は「防水対策を怠ると、雨漏りが発生した際に入居者への影響だけでなく、内装や設備などの修繕・修理が必要となり、結果的にコストが増えることがあります。定期的に屋上や屋根、ベランダなど、普段は目につきにくい部分の状態を確認することをお勧めします」とアドバイスする。