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市制施行30周年を記念して石狩市民花火大会が開催

「2026石狩市民花火大会」の宣伝用写真

「2026石狩市民花火大会」が、8月22日(土)に石狩市の石狩市スポーツ広場で開催される。市制施行30周年を記念したもので、石狩市の夜空を華やかに彩る。

 石狩市民花火大会の開催は9年ぶりだ。開場は15時からで、花火の打ち上げは19時30分から。約30分間で約4000発を打ち上げる。

 会場には、浜益牛や望来豚、ヘラガニなどの石狩グルメを堪能できる屋台が多数出店するビアガーデンを開催するほか、フリーマーケットやステージイベントなども予定されている。

 また、石狩市観光PRブースも設置され、石狩鍋を200杯無料で提供。さらに、道の駅石狩「あいろーど厚田」の出張出店や「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO」のラッピングカーの展示、厚田展望台のフォトスポットブースなども設けられる。

 主催する「石狩市民花火大会実行委員会」の松尾拓也委員長は「石狩の魅力が凝縮され、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめるイベントになっています。市民の皆様とともに作り上げる花火大会で、石狩の食と観光の魅力を発信できれば」と意気込む。

 なお、会場は一般駐車場がないため、公共交通機関などでの来場を呼びかけている。イベント終了後は、台数に限りはあるがシャトルバスの運行もある。そのほかの詳細は、大会特設ホームページで確認してほしい。