REAX Internationalが北海道支社を開設
不動産会社の「REAX International」(本社・東京都)が、2026年4月1日に北海道支社を開設。開設から3カ月で、早くも相談が寄せられている。
「北海道での支社開設により、圧倒的なブランド力を有する北海道と、国内外の富裕層や投資家をよりダイレクトにつなぐことができるようになった。道内不動産の価値を最大限に引き出したい」と語るのは、諏訪大介北海道支社長。
同氏は札幌市出身。米国でMBAを取得後、財閥系大手不動産会社に22年間勤務し、事業用不動産仲介や海外営業など幅広い分野での不動産実務の豊富な経験と海外顧客との取引対応を強みに、自ら北海道支社立ち上げに名乗りを上げた。
支社の役割は大きく2つ。1つ目は国内事業用不動産の仲介や売買で、投資用物件、事業用物件、土地活用、不動産査定、相続、空き家対策などさまざまな不動産分野の国内需要に対応する。
2つ目が海外インバウンド不動産事業で、海外投資家向けのホテルコンドミニアム、ヴィラ(別荘)、リゾート開発用地、投資助言や私募ファンド組成など、外資企業や海外投資家と共に大型案件を取り扱う。
諏訪支社長は「今後はアジアを中心に欧米事業への参画も検討しています。ともに働く仲間も募集中です。不動産実務経験や英会話スキルはもちろんですが、何より北海道への愛着を持ち、地域の発展に貢献したいという志を持った方に来ていただきたい」と呼びかける
詳細・問い合わせは、同社WEBサイトまで。