北海葬祭
山鼻地区に新斎場が完成。札幌市内4カ所体制へ
1937年創業の「北海葬祭」は〝まごころセレモニー〟をモットーに、地域に寄り添った葬儀サービスを提供。事前相談から葬儀後の各種手続きまで対応し、多くの利用者を支えている。
「北海斎場豊平」(札幌市豊平区)、「北海斎場手稲」(同手稲区)、「札幌中央斎場」(同中央区)に加え、6月には新たに「北海斎場山鼻」(同中央区南26条西14丁目1‐10)をオープンし、市内4カ所体制となった。
新斎場は、シャンデリアが輝く華やかな2つのホール(収容人数30人と50人)を備え、一般葬から家族葬まで幅広く対応。親族のための控室や会食室、ベッドルーム、バスルームのほか、全館Wi‐Fiやバリアフリートイレなども整備している。また、約50台分の駐車場も備えている。
松井貞憲社長は「ゆったりとした空間の中、最期の時間を温かくお過ごしいただけます。新たな拠点の開設を通じて利便性を高め、今後も地域に寄り添ったサービスを提供してまいります」と語る。