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秋本通信サービス

社長室もリニューアル

弱電と消防設備工事で自社一貫体制を確立

 1977年の創業以来、札幌市内を中心に弱電設備工事と消防設備工事を手掛けてきた「秋本通信サービス」。弱電設備ではインターホンや防犯カメラ、ナースコールや映像音響設備などを、消防設備では自動火災報知設備や非常放送設備、誘導灯などを中心に扱っている。 

 秋本崇社長は「最大の特徴は、弱電・消防設備工事ともに、設計から施工、保守までを自社一貫で行っている点です。これにより迅速な対応が可能となり、顧客からのリピート率も高くなっています」と話し、ここ数年は増収増益を達成。高い利益率も確保できた。

「業界に先駆けフレックス制を導入するなど、働きやすい環境作りに専念してきました。今年は社屋もリニューアルしています。職人は30代がメインとなり、私自身も現場を離れ、経営に専念できる環境を構築できました。来年の創業50周年の節目に向けて、さらなる進化を続けていきたい」と秋本社長。

 

フリースペースも設置
秋本崇社長