山下ホーム
優れた断熱・気密性能と全館空調システムで年中快適
高性能建売住宅「グレイスホームシリーズ」を中心に展開する「山下ホーム」。2010年の創業以来、道央圏をメインに累計供給は550棟を突破した。
機能性と意匠性を両立した住まいづくりが特徴で、特に断熱・気密性能にこだわっている。
基礎断熱と外壁の内・外ダブル断熱、遮熱材の採用によりUA値は平均0・24、Q値は0・5以下を実現。供給する住宅は全てZEH水準で、GX志向型住宅にも対応。26年度の補助額は125万円となっている。
さらに、優れた断熱性能を生かし、家庭用エアコン1台で家中を冷暖房する全館空調「YUCACOシステム」を採用。各室へ空気を循環させることで温度差を抑え、ヒートショックのリスク軽減にも寄与。空気清浄ユニットの装備により、花粉やPM2・5、カビを除去、アレルギー対策にも効果を発揮する。
「月の電気代は平均2万円程度で、電気料金が高騰する現在でも灯油、ガスと比較した際の差は大きい。本仕様を体感できるモデルハウス(札幌市東区本町1条5丁目6‐34)も常設しています」と山下哲史社長。