ほっかいどうデータベース

西山マネジメントオフィス

西山一生社長

資金調達累計額は400億円超。企業の発展に尽力

 運転資金をはじめ、設備更新や新規事業の立ちあげ、事業買収など企業経営のあらゆる場面で必要となる資金調達は、企業にとって〝ライフライン〟の1つといっても過言ではない。

 この資金調達支援で豊富な実績を誇るのが、経済産業省の「経営革新等支援機関」である「西山マネジメントオフィス」だ。道内外で100を超える顧問企業に財務コンサルティングを提供している。

 元銀行マンの西山一生社長が2016年に立ちあげた。金融機関に向けた事業計画の策定や申請書類の作成支援などを手がけ、創業から資金調達の累計額は、約412億円(26年1月末現在)にのぼる。

「たとえ同じ事業モデルでもファイナンスアレンジで融資結果は異なります。専門企業として、とことん結果を追求したい」と西山社長。

 融資成功率は95%以上を誇るが「資金調達はあくまでも顧客企業を発展させる手段。滞りなく返済可能な現実的な事業計画の策定にこだわっています」と西山社長は話す。

 近年は「会社を買いたい」という顧問先のニーズに応え、M&A支援機関として仲介事業も伸ばしている。

「買うべきかどうかのジャッジはもちろん、買収後の財務も担当しますのでご安心ください」と西山社長。