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日本アシスト会計森村事務所

タイムリーな経営判断を可能にした会計処理

効率的な会計処理や業績管理など財務コンサルティングを主軸に、企業の成長を支援している「日本アシスト会計」。昨年10月には札幌市中央区に新たな会計事務所「森村事務所」を開設し、体制を強化。指揮を執るのが桑畑典義税理士だ。

迅速かつ正確な月次決算に定評があり、例えば前月分の月次決算書を翌月の1週目には提出し、タイムリーな経営判断を可能とした。
「コロナ禍で経営状況が激変する中『適切な判断を下せた』という経営者の声も多い」と桑畑税理士。

月次決算をもとに、中期経営計画の策定にも注力。新型コロナ関連の融資の返済においても、培った知識と経験をもとに余裕を持った返済計画を設定している。

また、年次の決算書と相続税の申告書には、税務署と金融機関の信頼度が格段に上がる「書面添付」を実施している。

桑畑税理士はTKC北海道会で「書面添付推進委員長」を4年間務めたほか、同事務所は書面添付の認定支援機関として登録。書面添付推進件数は全道でトップクラスを誇っている。
「経済は徐々に回復の兆しを見せている。先を見据えた経営計画を策定するためにも、専門家の力を活用すべきです」と桑畑税理士。

桑畑 典義
くわはた・のりよし/1979年早稲田大学法学部卒業。大手セメントメーカーで勤務後、札幌市内の会計事務所に入所。96年くわはた会計事務所を開業。2018年現事務所に統合し、代表就任。
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