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ディールパートナーズ

地下鉄南北線「麻生駅」徒歩7分の好立地に企画した賃貸マンションの完成イメージ

情報量で他を圧倒。土地不足の中、年間26棟を企画

札幌市内のアパート用地が不足する中、2020年は24棟もの新築賃貸マンションを企画し、今年も26棟の企画物件が竣工予定。今、注目を集めている企画会社がディールパートナーズだ。

しかも土地はどれも好立地。即断即決をモットーに、スピード感を持って土地を購入しており、この9月にも3件の土地を取得予定で、販売先も決定している。購入ペースも早いため、土地の仲介業者にとっても〝上客〟。優先的に情報をキャッチできるというわけだ。
顧客の大半は物件を複数棟所有する〝プロ大家〟。当然、他社とのつながりもあるが、「土地が見つからず1年以上待たされた」と、大家仲間の紹介などで同社に依頼するケースも多い。

もちろん、目の肥えた投資家たちを納得させられる収支計画は重要だが、表面利回りを上げるために家賃を高く設定するような〝だまし討ち〟はしない。
企画料の減額など企業努力のほか、施工会社や解体業者にコンスタントに仕事を依頼することで、高騰傾向にある各種費用を抑制。取引業者の全面協力も相まって、高い収益性を実現させている。

有益な情報をコンスタントに提供し、最大限の利益をもたらす。同社と顧客の関係はいたってシンプルだ。