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新しく生まれ変わったウインズ札幌

新しく生まれ変わったウインズ札幌

2018年6月から改修工事をおこなっていた「ウインズ札幌」が、5月15日にオープンした。道内初のUMACA(ウマカ)シートが設置されるなど最新設備がそろう。

新生「ウインズ札幌」(札幌市中央区南3条西4丁目)は、地上8階、地下2階。自然光を利用した開放感のある空間と北海道の白銀世界をイメージした外観がひときわ目を引く。従来のウインズ札幌B館、アーバン館エクセルフロアなどの施設も統合された。

「札幌の真ん中に、夢がある。」というテーマ通り、充実した施設は競馬ファンならずとも注目。なかでも 特筆したいのがライブ感あふれる観戦スペースだ。
1階のコンコースに約216インチのモニターを設置したほか、7階のUMACAフロアーにも約140インチのモニターを配置。迫力ある映像でより高いライブ感を楽しめる。
1〜6階に自動発売機71台、自動発売・払戻機30台、2・6・7階にUMACA(キャッシュレス投票ICカードシステム)投票機39台、UMACA入出金機10台を設置。一般エリアは1〜5・7階で、ビギナーズコーナーやイートインスペースも設けた。6階のエクセルフロアに道内初のUMACAシートを226席設置したのも注目。全席で在席投票が可能となり、これまで以上の高級感とくつろぎ感を演出している。このほか、5階に指定席を130席、6階にグループルーム3部屋を設けるなど、有料エリアも充実した。