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LHGスプラウト

主力商品となる高濃度水素酸素発生器「LHG L型」

手軽に水素を吸入。独自特許技術で健康をサポート

 高濃度水素酸素発生器「LHG」は、メーカーであるレガルシィ社(本社・東京都港区)が以前より製造していた自動車用小型水素酸素混合ガス発生装置の技術を医療用に開発したもの。電気分解方式で特許を取得したパルスインバーターによって、電流・電圧・温度を制御し、大容量の安定した水素酸素ガスを発生させる。特許は、日本、中国、香港、韓国で取得しており、東京都の第二種医療機器製造販売の許可も取得している。
「LHGスプラウト」は、給排水設備の芽生コーポレーション(本社・札幌市、種﨑朝啓社長)の健康推進事業部として11月2日に開設。レガルシィ社の全面的な協力のもと、事業を展開していくこととなった。
 水素ガスはクリーンエネルギーのイメージが定着しているが、2007年5月に日本医科大学大学院の太田成男教授が科学誌ネイチャーメディスンに論文を発表。以来、世界各国で医療に対しての研究が進んでいる。また、慶応義塾大学医学部循環器内科准教授の佐野元昭氏は、中国では一足先に水素吸入器が新型コロナウイルス肺炎治療に認可されたとし、「今こそ日常的な水素接種を」と提言している。
 LHGの特徴は開発、部品製造に至るまで、すべてが国産であること。心臓部の電極版はチタ100%で、プラチナをコーティングした優れものとなっており、大量の水素酸素を発生させる。
 器種は水素酸素の発生量が毎分150㏄の「Aタイプ」同300㏄の「Vタイプ」同1200㏄の「Lタイプ」の3種類。使用方法は、専用の器具で鼻から吸入する。購入後は、使用頻度により定期メンテナンスを実施。より安全性を確保している。
 LHGはこれまでに全国のクリニックや整骨院、エステサロン等で導入されており、一流アスリートも活用しているという。
 種﨑社長は、「LHGは多くの方が安全にご利用いただける水素酸素吸入器です。スポーツジムや企業の福利厚生など、幅広い分野で設置いただきたい。また、当社事務所でワンコイン(カニューラ代)で吸入体験もできますので、ぜひお試しください」と語る。

「LHG A型」
「LHG V型」
ワンコイン(500円)で吸入体験できる(予約制)