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佐藤良雄SATOグループ代表の士業ビジネス指南書が刊行

3章編成で、士業ビジネスの課題から勝ち抜くためのメンタリティなどを解説

 佐藤良雄SATOグループ代表が士業専門誌の取材で語った原稿をまとめた「企業化する士業と、勝者のメンタリティ」が8月1日刊行。全国の書店やAmazonで販売中だ。

 刊行された「企業化する士業と、勝者のメンタリティ」(金融ブックス、1800円、消費税別)は、佐藤代表が士業専門の全国誌「FIVE STAR MAGAZIN」で2018年7月号から20年1月号まで9回にわたり掲載された原稿をもとに、同誌の榊原陸編集長が再編集したもの。「1400人超を擁する国内最大級のビッグファームであるSATOグループの考えや取り組みなどを抽出。士業として〝勝ち切る〟ための条件や法則を、さまざまな角度からあぶり出した」と解説する。

 SATOグループ(本社・札幌市)は、行政書士法人、社会保険労務士法人など10の法人を展開する国内有数の士業グループ。従業員数ではSATO社会保険労務士法人が全国1位、SATO行政書士法人は同3位の規模を誇る。

「今や士業の業務範囲は、個人の生活から経済社会の中枢、政府や自治体、病院、学校まで密接にかかわっています。そんな士業に競争の概念と勝ち抜く強い意欲・精神を持ち込むことができればビジネス領域に限界がないことがわかるはずです」と佐藤代表。本書は多くのビジネスパーソンにも役立つに違いない。

佐藤良雄SATOグループ代表