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さっぽろ福助司法書士事務所

福井拓史代表

遺言書から民事信託まで幅広い相続手法に精通する専門家

 弁護士と司法書士のみが取得できる「民事信託士」に道内で初めて登録し、相続・信託問題のプロフェッショナルとして支持を集める福井拓史代表。遺言書作成のサポートや不動産に関する相談など、数多くの相続トラブルを未然に防いでいる。

 特に実績豊富なのが民事信託。生前の資産管理手法として近年注目を集めている制度だ。あらかじめ家族などの信頼できる人物と信託契約を結び、生前から死後までの、財産管理や相続内容を柔軟に設定できる。

「トラブルの原因はどこにあるかわかりません。今後起こりうるあらゆる状況を想定してしっかりと話し合い、意思確認を徹底することが重要です」と語る福井代表は、続けて「話し合いの場に専門家がいることで、制度の誤認予防、感情的な議論の抑止にもつながります」と語る。

 7月10日より「自筆証書遺言の保管制度」という遺言についての新制度が開始された。

「遺言の新制度にもメリット・デメリットがあります。初回相談は無料ですので、ご自身にあった遺言書の選択や民事信託制度の詳細など、気軽にご相談ください」。