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進化した、伝統のうまさ「キリンラガービール」、10 年ぶりにリニューアル

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、キリン伝統のうまさの本格ビール「キリンラガービール」を10 年ぶりにリニューアルして、7 月中旬製造品から順次切り替えます。※1

※1 缶商品は7月中旬製造品から、びん・樽商品は9月上旬製造品から順次切り替え

「キリンラガービール」は、まだ日本でビールが広く普及していなかった1888(明治21)年に、キリンビールの前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニー(18851907 年)から「キリンビール」というブランドで発売されました。ビールの本場ドイツから設備を取り寄せ、ドイツ人醸造技師を招き、本格ビールを目指して醸造を行い、「キリンラガービール」に名称が変わって今日に至るまで、130 年以上飲み継がれてきました。「キリンラガービール」は、醸造技術を磨き、最良の品質をお届けしてきた、キリンビールのものづくりの原点です。

今回のリニューアルでは、「キリンラガービール」の特長であるホップの効いた本格ビールの飲みごたえ・苦味はそのままに、「ホップ」と「仕込工程」の見直しによって、苦味の「質」を高め、よりバランスのとれた飲み飽きないうまさを実現しました。

酒税改正によってビールへの関心が高まりつつあり、ビールカテゴリーの伸長が期待されます。また新型コロナウイルス影響下で家庭内での飲食機会が増加する中、普段よりも質の高いものを取り入れて食事を充実する動きも見られます。当社は、「おいしさ」で好調の一番搾りブランドに注力しながら、「本格感」「品質」を支持いただき、長年飲み継がれてきた定番ブランド「キリンラガービール」のリニューアルを行うことで、お客様ニーズに応え、ビールカテゴリーの活性化を目指します。

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

1.商品名 「キリンラガービール」

2.発売地域 全国

3.発売日 20207月中旬製造品より順次切り替え

4.容量・容器 350ml 缶、500ml 缶、大びん、中びん、小びん 7L 樽、15L 樽、20L

5.価格 オープン価格

6.アルコール分 5

7. 酒税法上の区分 ビール

8. 販売予定数 730万ケース(92,000KL大びん換算

9.製造工場 キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、

名古屋工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場(8 工場)

以上

(本件お問い合わせ先)

キリンホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部

東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス TEL 03-6837-7028 E-Mail:kirin-cc@kirin.co.jp

(お客様お問い合わせ先)

キリンホールディングス株式会社 キリンビールお客様相談室(フリーダイヤル)0120-111-560

キリンホームページ www.kirin.co.jp/