【お知らせ】月刊財界さっぽろ2026年10月号は13日デジタル版&財さつJP、14日雑誌版が発売!

月刊財界さっぽろ2026年10月号は通常より1日早い9月13日日曜に財さつJP&デジタル版、翌14日月曜に雑誌版がそれぞれ発売です!

【“火種だらけ”の鈴木直道道政に斬り込む!】

鈴木直道知事 ©財界さっぽろ

 今月はまず、鈴木直道知事にいつ燃え広がってもおかしくない多くの“火種”があることを明らかにする第1特集から。さながらインフルエンサーのような振る舞いが目立つ一方、本来は自身を支える道内経済界からの評判はいまいちな鈴木直道知事。2期目の任期が残り半年に迫る中、先日は経済8団体によるIR(統合型リゾート)誘致の要望をしぶしぶ受けるも、経済界トップらを15分も待たせたあげくろくな会話もないまま要望書を受け取るなど、やる気のなさがひんしゅくを買っています。本特集では、地方への医師派遣などで密接な関係である道医師会との亀裂、幾度となくぶつかってきた観光業界との新たな問題などを徹底解説。その上で、既定路線である来春の知事選出馬について、対抗馬をいまだ立てられていない立憲民主党の体たらくについても踏み込んでいます。

【新シーズンを迎えるレバンガ北海道を大特集!】

今シーズンのレバンガ北海道選手&公式チアリーディングチーム「パシスタスピリッツ」©財界さっぽろ

 第2特集は本誌恒例のバスケットボールBリーグ「レバンガ北海道」。新シーズンに向けて選手インタビューや戦力分析、応援する「ブースター」必見の企画まで40ページの大ボリュームでお届けします。本誌連載・桜井良太GMによるロイブルヘッドコーチとの対談や計7人・3本立ての対談、さらには今シーズンからのリーグ改革の内容についても詳報。年間スケジュールの入ったカレンダーも掲載していますので、ぜひご活用ください。

【大炎上・福岡県議会の悪しき慣習は北海道議会にも!?】

北海道議会本庁舎 ©財界さっぽろ

 今月も一般記事が盛りだくさん。まずは超高額の海外“旅行”費や議長就任時の巨額のみかじめ料が大炎上中の福岡県議会について、反旗を翻した県庁が突きつけた慣習の“見直し案”を入手。道議会と道庁との関係にはどの程度当てはまるのかを検証しました。道議会は地元紙の追及やオンブズマンによる訴訟を経て、経費の不適正な使用については一定程度適正化した一方、野党会派からの質問を与党・自民党会派に横流しするなど、福岡県同様に道議会と道庁執行部との近すぎる関係が明らかになり、さらに――。くわしくは本誌をご覧ください。

【今月も混迷続く札幌市長選挙の自民党候補選び】

札幌市長選自民党選考候補の3氏。左から辞退した衆院議員の今洋佑氏、札幌市議の伴良隆氏と同じく藤田稔人氏 ©財界さっぽろ

 来年4月に行われる札幌市長選挙は、6月に地元IT企業経営者の入澤拓也氏、今月9月8日には前衆院議員の荒井優氏がそれぞれ出馬を表明。一方で自民党地元支部が自薦・他薦問わず応募を募った結果、伴良隆・藤田稔人札幌市議の2人に加え、自民比例北陸信越ブロック衆院議員の今洋佑氏が選考に。しかし8月23日の選考委員会当日、今氏が突然選考辞退を表明したことから、混迷の度が深まりました。

 その前週には札幌を訪れて関係者回りのみならず、地元代議士の案内でイベントで挨拶までするなど“出来レース”の様相すらあった中での翻意に、選考委員らは驚愕、憤慨、のち落胆。その中で出てきたのが残る2人の市議に加えて“白票”も選択肢に加えるとの決定。白票が最多だった場合にはどうなるのか。関係者の中にはこの混乱が「約束されていた」とすら考える者も。なぜ今氏は翻意したのか。どうして白票なのかを深掘りするとともに、約束された混乱の行く末を見通します。

【アイドル・公安・再開発キーマン・そして松山千春――インタビューが熱い!】

左からNMB48の堀詩音さん、北海道公安調査局長の小林幹生氏、北ガス会長の大槻博氏、松山千春さん、ナナニジの河瀬詩さん ©財界さっぽろ

 江別市出身で北海道コンサドーレ札幌を熱烈応援する元NMB48・堀詩音さんにはコンサを全力応援する熱い思いをそのままに。法務省の外局である公安調査庁北海道公安調査局長・小林幹生氏が本誌初登場で語るのはオウム真理教をはじめ公共の安全を脅かす存在や知られざる業務についての話を。本誌インタビュー初登場となる北海道ガス会長の大槻博氏は、JR北海道苗穂工場の敷地活用を検討する勉強会のトップとして、当地を含む約30ヘクタールの敷地についての検討状況を語ってもらいました。フォークシンガー・松山千春さんにはデビュー50周年イヤーへの意気込みを、“ナナニジ”こと「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の道内出身メンバー・河瀬詩さんへのショートインタビューなど、今月は注目の人物が多数登場しています。

【ほかにも記事が盛りだくさん!】

京都のイベント運営会社「k-pro」のインスタグラム ©財界さっぽろ

 そのほか、小笠原道大・中田翔ら北海道日本ハムファイターズ元選手らも出演したイベントの運営会社社長が雲隠れした記事では、本社のある京都府に本誌記者が直撃。JAグループ北海道の司令塔・JA北海道中央会と傘下のJA上川中央と前代未聞の法廷バトル続報、後志管内京極町で外国人労働者を虐待した自民党町議会議員の一族の地元の評判など、今月も読み応えたっぷりの記事が盛りだくさんです!

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 お買い求め・閲覧はデジタル版&財さつJPが13日日曜午前9時から公開。14日月曜からは北海道内のコンビニエンスストアで販売しているほか、道外の方は東京都内一部書店または当社オンラインショップにて通信販売もしております。それぞれ以下のURLからご購入ください。

月刊財界さっぽろ2026年10月号(雑誌版・14日午前0時から発売開始)

月刊財界さっぽろ2026年10月号(デジタル版)

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