【最新号の見どころ】月刊財界さっぽろ2022年3月号は2月15日火曜日発売です!

 月刊財界さっぽろ2022年3月号は来週月曜2月14日にデジタル版、15日火曜に全道書店・コンビニエンスストアで雑誌版が発売です!!

 北京オリンピックが盛り上がりを見せる中、今月号のトップ記事は、虹と雪、ならぬ札幌・北海道の除排雪にスポットを当てた特集「雪とカネのバラード」をお届けします。

 1月中旬の湿ったドカ雪に続いて、2月6日には24時間降雪量で観測史上最多となる60センチもの豪雪に見舞われた札幌市。JR北海道は丸2日半にわたり札幌圏発着の路線をすべて運休して20万人以上の通勤・通学の足に影響を与え、主要幹線道路は車線確保ができず大渋滞。バス路線も大規模運休が現時点まで続くなど、大きな爪あとを残しています。札幌市はすでに昨年の年間降雪量331センチを超えて久々の大雪にもううんざり、という市民も多いのでは。

幅の狭くなった幹線道路(左)と市内の雪堆積場 ©財界さっぽろ

 当然ですが、市役所や各区のマルチゾーン除雪センターに届く苦情もうなぎのぼり。SNSなどでは「市が除雪費用を削ったから」といった意見も散見されますが、記者会見で秋元克広市長は完全否定。排雪を担うダンプ運転手を始め人手不足を指摘しましたが、では実際はどうなのか。本誌では札幌市を含む道内主要都市の除雪予算と除雪費用から算出した「1人あたり除雪費」を徹底比較。さらに道路除雪や実際にマンション・商業施設の除排雪業者を直撃し「人手不足」「排雪遅れ」の本当の原因を解き明かしています。

 ほかにも日本気象協会による雪解け見込み、車がスタックした際、JAFがなかなか来ない時の「抜け出し術」など徹底取材の23ページでお送りしています。

 続いて今月は、人気芸能人やアーティストの名前が本誌内の各所に登場。1月31日で閉館した大通地区のランドマーク・4丁目プラザを取り上げた「さらば4プラ」では、福山雅治・吉川晃司・GACKT・平井堅といった著名歌手が立ち寄った名物フロア「自由市場」の思い出を店主が語る記事を掲載。

閉館した4丁目プラザ ©財界さっぽろ

 北海道の芸能プロダクション・クリエイティブオフィスキュー所属「TEAM NACS」の一員で大河ドラマにも出演中の大泉洋の兄で、函館市役所幹部の大泉潤に市長選・国政進出の可能性が。元衆院議員でタレント杉村太蔵が地元の旭川で“本気”で取り組む地方活性化の「超マジメな話」も。

杉村太蔵氏 ©財界さっぽろ

 またHBC北海道放送の夕方情報ワイド「今日ドキッ!」で放送開始以来MCを務めるグッチーが番組を降板する、というスクープ情報もキャッチ。その背景を探ると、そこには北海道日本ハムファイターズとの関連が……。

HBC「今日ドキッ!」を降板するグッチーさん ©財界さっぽろ

 お買い求めは、デジタル版は14日から当社Webで。15日からは北海道内の書店・コンビニエンスストアで販売しております。道外の方は東京都内一部書店及び当社Webにて通信販売もしております。

 なお、最寄りの書店で在庫切れの場合は、当社オンラインショップでもお買い求めいただけます。

 またデジタル版は紙の本誌とまったく同じ誌面をパソコン・スマートフォン・タブレットで読むことができる、電子雑誌バージョンです。本誌は基本毎月15日発売ですが、デジタル版はその前日の朝から読むことができます。本誌を定期購読の場合(年間9300円)、プラス700円でデジタル版も読めるWプランが利用できます。どうぞご利用くださいませ。