月刊「財界さっぽろ」

特集・どうなる旭川医科大学 吉田晃敏学長「“悪い医者”のように言われて」独占手記入手!

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いま日本でもっとも袋叩きに遭っていると言ってもいい人物が、旭川医科大学学長の吉田晃敏氏。新型コロナウイルス感染症の患者受け入れ拒否に端を発し、パワハラ発言・飲酒、滝川市立病院とのアドバイザー契約、大学の私物化など、次から次へと問題が噴出。あまつさえ学長に反旗を翻した教授ら24人が、全教職員に対し署名活動を実施、同大学の学長選考会議に解任請求と署名簿を提出する事態に発展した。本特集では、渦中の吉田氏からの独占手記を入手。「悪い医者のように言われて」という本人の言にまず注目したい。また学長解任を目指す有志グループ「旭川医科大学の正常化を求める会」の発起人の1人であるA氏の主張も掲載した。双方の主張はまったく食い違っているが、その内容についてはぜひ本誌にて。


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