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ランドマーク・アメニティ
取材日:2019年8月

写真大 デザイン性の高い物件を企画

写真 高級感あふれるエントランス 写真 デザインは一棟一棟異なる 写真 ライトアップによって夜間でも存在感を示す

資産価値の高い唯一無二の賃貸マンションをプランニング

 老後2000万円問題を発端に、国は資産運用を勧めている。賃貸経営は優良な物件さえ取得できれば、手堅く私的年金を確保できる資産運用法といえる。
 優良物件の第一条件は、今も昔も入居者に長く住んでもらえる〝入れ替わりの少ない物件〟であることだろう。原状回復費や広告費の節約にもつながり、何よりオーナーに空室のストレスがかからない。
 創業以来20年にわたって、こうした王道の賃貸マンションを供給しているのがランドマーク・アメニティだ。
 老後の資産形成を図り、2棟目、3棟目も同社にオファーする顧客オーナーが後を絶たない。複数の物件からの家賃収入によって〝リタイア後も安泰〟というオーナーを数多く生み出してきた。こうした資産拡大のマインドは、1棟目が軌道に乗ったからこそ。同社に寄せる信頼の証しでもある。
 そもそも資産運用として賃貸経営を選択するオーナーは堅実派。彼らからの信頼を得るには、プラン通りの賃貸経営を実現させなければならない。
 そのため物件の仕様は、画一的なデザインではなく、土地柄や入居者層に応じて1棟ごとに考案。存在感抜群のデザイナーズマンションを生み出す。部屋の使い勝手など機能性を求める入居者も多いことから、間取りにもこだわる。〝かっこよさ〟と〝住み心地〟というニーズにも応えることで、長期にわたって高い入居率を維持させている。
 一方で「投資物件」というスタンスも忘れない。過剰投資にならないよう、華美にすべきポイントと簡素化すべきポイントをおさえ、建築費を抑制。収益性を確保する。オーナー満足度の向上こそが同社の使命なのだ。
 管理の不手際は退去につながりかねないため、完成後も同社が管理を代行している。入居者への迅速かつ丁寧な対応を心がけ、ハード・ソフト両面で入居者満足度の向上を図っている。
「これまでも市況の変化はありましたが、やることは同じ。資産価値の高い確かな賃貸マンションを供給していくだけです」と今野達也社長は語る。
 随時、札幌市内で完成現場見学会を開催予定。他社との違いを確かめに、足を運んでみてはいかがだろう。

基本データ

企業名:
ランドマーク・アメニティ
住所:
札幌市豊平区西岡4条13丁目1-14
TEL:
011・581・0101
URL:
http://kk-landmark.co.jp/
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