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マロ・クリニック札幌
取材日:2019年2月

写真大 木村 洋子 院長 きむら・ようこ/1983年九州大学歯学部卒。札幌歯科診療所に勤務。同診療所義歯外来医長・副院長を経て、94年きむら歯科開業。2008年円山インプラントオフィス開業。13年マロ・クリニック札幌に改称。医療法人社団きむら歯科理事長。

写真 ハイレベルのスタッフとともに質の高い医療を提供 写真 院内は気品あふれるコーディネート 写真 「マロ・クリニック」の総帥パウロ・マロ氏(右)と

「1日で噛める最先端治療」をインプラントの新標準に

 インプラント治療に特化し、専門的で高度な治療をおこなうマロ・クリニック札幌は、地下鉄東西線の円山公園駅5番出口すぐの医院だ。木村洋子院長は歯科インプラント治療に携わって25年、インプラント埋入実績は4000本超を誇る。
〝高齢〟〝骨が少ない〟など他院で断られた深刻な状況にも対応する経験と技術には歯科業界でも定評がある。
 木村院長は一般的なインプラントはもとより、歯がほとんどない患者のために開発された4本のインプラントで12本の歯を支える「オールオンフォー」の第一人者。手術したその日に全ての歯が入り「短時間で痛みの少ない手術」「美しい歯並び、低価格」「早い治癒期間」を追求して生まれたこの画期的な治療法で、多くの患者が若さと自信を取り戻している。症例数は500を超す。
 この治療をさらに追求するため、6年前にインプラント界のリーダでオールオンフォーの開発者であるパウロ・マロ教授率いる医療グループ「マロ・クリニック」(ポルトガル・リスボン)と業務提携。マロ・クリニックは現在、世界5大陸70のクリニックを展開している。
 見た目の美しさだけではなく理想的な噛み合わせを極めるため定期的なマロ・クリニックでの研修に加え、アメリカの「ドーソンアカデミーコース」をはじめとした世界中の勉強会に参加するなど、研鑽を欠かさない。
「患者さんの満足を最優先するために、絶対に妥協しない、限界をつくらないのが私のモットー」と言う木村院長。新たに「インプラントコーディネータ」というアメリカ発の専門職の日本導入にも取り組んでいる

基本データ

企業名:
マロ・クリニック札幌
住所:
札幌市中央区大通西25丁目1‐2 ハートランド円山ビル3階 
TEL:
011・613・8615
URL:
http://maloclinic-sapporo.com/