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コンフォート入れ歯クリニック
取材日:2018年9月

写真大 池田 昭理事長 いけだ・あきら/1994年東日本学園大学卒業。勤務医を経て、2003年桧山管内せたな町で「きたひやま歯科クリニック」開業。年間500件もの義歯製作に従事。11年「コンフォート入れ歯クリニック」開業。日本全国でドクター向けのセミナー講師も務める。

写真 審美性に優れた表側(上)。裏側(下)にシリコーンを薄く貼り付けることで痛みなく食事が可能 写真 落ち着いた雰囲気の院内。予約制で無料相談も受け付けている 写真 定期的に患者と食事会を開催している

入れ歯で人生を変える。最適な入れ歯を追求する

 自由診療の入れ歯治療に特化した「コンフォート入れ歯クリニック」の池田昭理事長は、これまで5000例以上の入れ歯治療を手がけてきたプロフェッショナル。
 豊富な経験に加え、入れ歯の理論に基づいた精度の高い治療を実施。機能性と審美性を両立した〝世界にひとつ〟のオーダーメード入れ歯を提供している。評判を聞いた患者が各地から来院しており、その4割は札幌圏外からだ。
 患者の希望や症状に合わせた材質を選んでおり、中でもシリコーン入れ歯は400例以上を提供している。柔軟性と耐久性を両立し、固い食べ物でも痛くなくしっかり咬みしめられるのが特長。外れにくく装着感も自然のため希望する患者が多い。
 初診は専門カウンセラーと医師によるカウンセリングを実施。生活習慣や趣味といったライフスタイルもヒアリングする。
 残っている歯や歯ぐき、顎関節の治療もおこないながら、精密な型採りと咬み合わせの調整を繰り返すのも〝池田流〟。入れ歯の完成までには、食事を含めて日常生活で感じた改善点や要望も反映させる徹底ぶりだ。もちろん、審美性もとことん追求。歯科技工士立ち会いのもと、患者の顔の形や肌の色を見ながら似合った人工歯を選んでいる。
 医療的なフェイシャルマッサージや口腔内の潤いを保つ歯ぐきマッサージなども実施。すべては快適な入れ歯を提供するためであり、そこに費やす時間や手間は惜しまない。
 また「本当の付き合いは治療後から」とし、患者会を開催。池田理事長やスタッフを交えた食事会などをおこなっている。年間保証制度や定期検診などアフターケアも充実しており、経験豊富なスタッフ陣によるチーム医療で患者をサポートしている。
「密なコミュニケーションはメンテナンスにも生かせますし、何より患者さまが不自由なく食事をとる姿を見ることが私たちの喜び。食事を楽しめれば、外出も増え社会とのつながりが強くなるほか、咀嚼が増えれば認知症予防にもつながる。こう考えれば患者さまの人生を診ていると言っても過言ではない。入れ歯に不安や不満を持っている方は相談にきてください。とことん寄り添う覚悟で診療します」
 なお、11月6日には「咬めるのは当たり前!見た目も美しいオーダーメード入れ歯とは」と題した無料セミナーを開催。詳細は電話で問い合わせを。

基本データ

企業名:
医療法人社団武蔵会 コンフォート入れ歯クリニック
住所:
札幌市中央区南2西3-12-2 トミイビルNo37 3階
TEL:
011・211・1000
URL:
http://comfortdc.com/