北海道大家塾が第100回記念の特別講演を開催
不動産オーナーのコミュニティー「北海道大家塾」が100回目を迎え、記念講演を開催。スペシャルゲストを講師に招くなど、過去最多の200人が参加した。
「北海道大家塾」は、不動産会社のオーナーズビジョン(本社・札幌市)が2010年に立ち上げた不動産オーナーのコミュニティー。不動産投資の講義や賃貸オーナー同士の交流の場として親しまれている。設立16年目を迎え現在、登録会員数2161名、有料会員数 は383名に上る。
10月3日に行われた第100回セミナーでは、スペシャルゲストとして不動産実務検定を展開するJ―REC(日本不動産コミュニティー)の浦田健代表理事と元プロ野球選手のGG佐藤氏が登壇。定員200人の会場が満席となり大盛況となった。
浦田代表理事は、「夢とお金と不動産」をテーマに時代変化に応じた賃貸経営や出口戦略について講演。GG佐藤氏は自らの経験から「自分を信じることの大切さ」をスピーチし、賃貸オーナーにエールを送った。
原田哲也塾長は「人口減少や市場環境の変化が厳しい中、賃貸経営を全て管理会社に丸投げするオーナーも多いですが、北海道大家塾では自ら学び、挑戦し、地域に住まいと生活を提供し続ける〝賃貸経営のプロ〟を輩出していきたい。200回に向けて規模を拡大していきます」と話す。
次回「第101回北海道大家塾」は26年11月28日に北農健保会館(札幌市中央区)で開催予定。同社HPから参加申込が可能だ。