札幌新陽高校の生徒がレッドイーグルス北海道と連携
札幌新陽高等学校が「地域連携プロジェクト」の一環として生徒がプロアイスホッケーチーム「レッドイーグルス北海道」と連携。試合運営やグッズ開発などに携わった。
札幌新陽高等学校(札幌市南区)が、2026年度から始動した「地域連携プロジェクト」は、生徒が主体となって企業や大学、町内会などと連携する課外活動カリキュラム。その一つである「スポーツPJT」ではプロスポーツチームの試合運営やグッズ企画を行う。その一環としてプロアイスホッケーチームの「レッドイーグルス北海道」と連携し、10月10、11日に札幌市月寒体育館で行われた「アジアリーグアイスホッケー2026―2027スターズ神戸戦」の試合運営に携わった。
試合当日は、チケットのもぎりや受付、座席誘導などを担当。参画した20人の生徒たちは、6月からオフィシャルグッズの企画や開発を進めており、現在、12月の発売開始に向けて準備中だ。
「生徒が主体的に携わり〝自分の言葉で語れる原体験〟をたくさん経験し、将来に役立ててほしい」とスポーツPJT担当教員。
10月24日にはオープンスクールを開催予定で「地域連携プロジェクト」のブースも設けられる。申し込みは同校HPまで。